エベレスト街道トレッキング 申し込み〜カトマンズ到着

申し込み〜カトマンズ

前回の記事

ネパール 一人でも行けるエベレスト街道トレッキング

2017.12.02
※これは2011年時点の内容です。

現地エージェントへ申し込み

日本のエージェントを通すと費用が高くなりそうだったので、現地の旅行会社をGoogleで探しました。

英語は当時TOEIC450点だったので、会話までは至らないながらも読む分に理解できるのでなんとかなると思っていました。やりとりもメールならばいける、そう考えていました。そうしたらたまたま少し怪しい日本語と英語で書かれた旅行会社のサイトを見つけたのでそこを見てみることにしました。

料金も他と比べて安かったのでとりあえず、日本語と教科書通りの英語で問い合わせメールを送りました。

たしか、○○月に登りたいが、日数と費用はどれくらいですか?くらいの内容でした。

翌日、意外なことに日本語で返信が返ってきました。なんとなく日本人が書いた文ではないなと感じたが割りと自然な文章だったので少し安心しました。返してきたのはDuwadeeという人であとで知ったが日本で働いていたことがあるらしいです。

彼はこちらがメールを送ると丁寧に日本語で説明する返信をしてくれるので、すぐここにしようと決めました。

別に日本語ができることを期待していなかったが、自分の英語レベルだとやはり不安があったのも事実。やりとりするうちに、duwadeeは社長で今は別のガイドが登山者を案内しているらしい。

し、か、も日本語も分かるというではないか。

前まであったサイトは今見つからないので今はどこで申し込むのか分かりませんが、Facebookはここです。
Aozora Trekking Nepal

やりとりはポンポンと進み、見積もり送るから理解したら送金してくれいう内容のメールを受け取ったので早速近所で銀行で手続きを済ませました。

前金 費用の20% 255ドル で 送金手数料も含め約25,000円
残金は現地で手渡し(ドル払い)ということに。

その後、Indraからメールが来て領収書の画像を添付してくれました。
これで、晴れてネパール行きが確定したわけです。

その後、航空チケットを取る手続きをとった。当時LCCもなく正直安ければどこでも良かったので、中国国際航空を選びました

成田 – 北京 – 成都 – ラサ(チベット) – カトマンズ

というトランジット尽くしの航路だが、色んな所行けるしいいじゃんとポジティブにとらえます。

準備

荷物

初めての海外だったのでまずお金の心配をしました。

ネパールで日本円からネパール・ルピーに両替できないかもしれないと思って銀行でドルに替えました。タメルで日本円からルピーに両替はできます、念のため。

あとは、自分にあったザック、靴、シャツ、パンツを揃えたくらいでしょうか。

体力づくり

ひと月に2山くらい登っていたのと、夜に市民プールに行って泳いで体力をつけました。

ほかに準備らしいことは特にしてません。

1日目日本発

9:00 成田発

12:00(現地時間) 北京着
イミグレーションに少し手間取って、置いていかれるところだった。入国カードのことも知らなかったので焦った焦った。

16:00 成都着
成都はホコリっぽい。ホテルではディナーが出ると思っていたので中国元も用意していなかった。電話では中国人はウェイウェイ(喂)と言うことを初めて知った。ただでさえ簡単な英語でさえ怪しいのに外国人の話す英語は訛もあって何言ってるか分からなくて絶望感が襲う。

あとスマホのGPSは全く掴まないわ、土地勘無いのにどうするんだ。
そういえば四川大地震が数年前にあったのに爪痕のようなものはあまり感じなかった。

ホテル周辺に歩ける距離にコンビニくらいあるだろうと考えていたけれど、実際には周辺は真っ暗で何もなかった。移動式の露天みたいなのはあったけど初めての海外ということもありそこに行く勇気はこの時はなかった。

あとはホテルなら米ドル使えるだろうとタカをくくっていたのですが、フロントでこれ(ドル)使えるよね?って聞いたらNo (無理)!と即答。互いに下手な英語だったのでとにかく両替がしたいということを伝えると、なぜかフロントのお姉さんが空港に電話してくれて、両替できることを確認してくれた。

その後、バンに乗って空港まで送ってもらいなんとか両替することができました。
ホテルに戻ってきた時間は夜の9時くらいでレストランは営業終了していたのだけれど、下手くそな英語とジェスチャーでなんとかご飯を作ってくれと頼み込んだ。

少し待ってくれと言われ、しばらくレストランの椅子に座って待っているなんと料理を持ってきてくれた。多謝!
12元(200円)くらいのチャーハンとペプシの味が忘れられない。正直今までで一番美味しかった。

2000円 = 110元を空港で両替

2日目 カトマンズ着

おかゆ食べたかったがメニューも注文システムもよくわからなかった。
仕方なく、ケンタッキー「乾徳基」で朝食16元

8:50 成都発
なぜか自分のシートにおっさんが座っていたがここは俺のだと言ってどいてもらう。
チベット経由なのでひと目でチベット系だと分かる格好の人がかなり多くなった。隣の席には同じ年くらいの星(Xing)くんと気が合い到着まで話した。チベットに親が住んでいて重慶の大学に通っているらしい。

09:00(現地時間) ラサ着
荒涼。人が住んでるのが不思議なくらいで、この言葉はこの地域のためにあったのかというくらい荒涼。帰国後GoogleMapsで確認してもやっぱりなにもないところだった。

 

ラサ付近

カトマンズ上空

11:10 カトマンズTIA着

VISA 40ドル支払う

空港を出ると、エージェントがカードを持って待っていてくれた。
勝手に人の荷物を持とうと手を出してくる(チップ目当て)が結構多いので注意。
スズキマルチが多い印象。

首都は標高1,300mだが夏のように暑い。バイクも多く常にブーブー鳴っていてこれがネパールかと絶望した。
正直すでに帰りたい。言葉わからないのが一番痛い。

車でタメル地区まで移動してホテルに荷物を置いた後、ガイドであるBinodと一緒に寺院観光。2015年地震でだいぶ被害を受けたようです。

タメル地区で買い出し。
15,000円 = 15,000Rs両替
段パンツ、フリース、シュラフレンタル Rs500
トイレットペーパーおかし類購入

その後、買った物を一旦ホテルの室内におき、18時くらいにBinodとIndra、3人で食事をすることになった。Indraは社長です。さすがに現地人が行くところだけあって安くてめちゃくちゃ美味しいところだった

レストランはPleasure Gardenというところ。

インターネットで情報得たかったがスマホのWiFiが電波を掴まないので仕方なく初めてローミングを使った。

高額になるのは分かっていたが背に腹を変えられず使用した。使ったのはNcellという会社。

後に請求金額に驚く。4万円ナリ。

タメルエコリゾート宿泊

ご飯
朝 成都空港ケンタッキー
昼 機内食
夜 タメルのレストラン

いよいよ明日からはトレッキング開始。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です