3年使っていなかったiPodが復活した

スマホやポータブルオーディオプレイヤーはバッテリーで動いているので、長期間放置していると、自然放電してしまうためバッテリーが空になってしまいます。

その状態のままにしておくとバッテリーがどんどん劣化していくので最終的に機器が使えなくなってしまう場合があります。

iPodずっと使ってなかったけどまた使えるようにしたい!

この記事では、バッテリーの劣化が原因で使えなくなってしまったiPodやスマホを復活させるまでの手順を紹介していきます。

別の原因(音が出ないとかカメラが壊れたなど)で故障した場合は、無理に自分で直そうとせず、Appleや修理業者に依頼したほうが、結果的に安く済む場合があります。

以前活躍したiPod touch

しばらく使っていなかった第二世代のiPod touchが使えるようになりました。

購入したのは2008年で、10年近く前です。

当時はiPhone3が発売されたばかりで、まだ日本では買うことができなかったのでせめて気分だけでも味わいたかったのです。

3年位前までは、車専用のプレイヤーとして使っていました。 このiPod touchにはBluetoothがついていたので重宝していました。

今はAmazon MusicやSpotifyなどのサービスもあり、 iPodに新しい音楽を入れるのが面倒になったので、手持ちのスマホから Bluetoothで飛ばして聴くのがメインになっていました。

久しぶりに使ってみようと思い、かれこれしばらく部屋の片隅の棚で眠っていたものを引っ張り出してきたのですが 、充電ケーブルに接続しても全く充電されません。

正確には、充電ケーブルで接続中は充電中の画面が出ますが、 一旦ケーブルを抜くとすぐ電源が落ちてしまうのです。 もちろん充電はされていないので使えません。

ただ、いままでの経験からなんとなく復活できそうな気がしたので 試してみました!



私がやったこと

モバイルバッテリーとiPodをつなぎ何回も抜き差しする。
これだけです。

AC電源から充電してもよいと思いますが、モバイルバッテリーを 使って手元においた方がケーブルの抜き差しがやりやすかっただけです。

  1. 5分充電 (接続)する
  2. ケーブル(モバイルバッテリーの方)を抜
  3. 10秒後にまた接続する
  4. また5分充電する

charge

これを20回位やったところ変化がでました!

ついにホーム画面登場!
このまましばらく充電します。

iPod touchが復活

最新のiTunesでも認識!

mac-ipod

USB2.0をUSB-C変換してMacbookProに接続したら iTunesで無事認識することが出来ました。

recoverd

iOSは4.2.1でこれ以上アップデートできません。

メルカリで処分も考えたけど二束三文だろうし、 これ自体WiFiはつながるのでradiko専用で復活もありですね。

もちろんバッテリーは弱っているので常時ケーブル充電状態になります。

改めて思うのは、今のデザインも洗練されて使いやすいですが このころの外観とUIデザイン好きだったなぁ

余談ながら この後、古いiPod nanoも同様に充電を繰り返したら復活しました。

眠っているiPodの目を覚ましてみませんか?

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