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【レビュー】HyperDisk 最大速度1000MB/sフリスクサイズのポータブルSSD

4 min

パソコンのHDD・SSDの大容量化が進んでいますが、それでも「全然足りない!」と思うことはありませんか?

  • スマホやカメラの動画・画像
  • 仕事の資料
  • 一時的に保存したいデータ

最近では、データの保存先をクラウド化していることもあると思いますが、よく使うファイルは手元に置いて置きたいですよね。

そういった場合でもコンパクトで大容量・ハイスピードなポータブルSSDを持っておくと安心です。

今回、クラウドファンディング中の HyperDisk をご提供していただいたので、実際に使ってみました。

HyperDiskはこんな人におすすめ
  • パソコンやスマホに画像や動画をたくさん保存する
  • 軽くて小さなポータブルSSDが欲しい
  • ファイルの転送速度も速いほうがいい

クラウドファンディングで先行入手

最大1,000MB/s のSSD

Hyper Diskとは?

HyperDiskはコンパクトなSSDで最大1,000MB/s 転送が可能です。

SSD 容量は3つ

  • 512GB
  • 1TB
  • 2TB

512GB・1TBのサイズは同じですが、2TBはやや大きくなります。詳しくは下記のスペック参照。

カラーは2色

hyperdiskカラー
  • ホワイト
  • ブラック

Hyper Disk のスペック

HyperDisk
サイズ512GB・1TB : 73.9 x 42. 8 x 10.76mm
2TB : 134.73 x 37.9 x 10.76mm
重さ512GB・1TB : 45g
2TB : 90g
ファイル転送速度読み込み : 最大約1,000MB/s
書き込み : 最大約900MB/s
接続方式USB-Type C (USB 3.1 Gen 2)
対応端末Windows / Mac / Android / iOS

クラウドファンディングで先行入手

現在、Makuake でクラウドファンディング中のプロジェクトページから出資をすることで、一般販売前より安く早くHyperDiskを手に入れることができます。

クラウドファンディングって聞いたことあるけどよく分かんない…

クラウドファンディングというとなんだか難しそうに聞こえますが、オンラインショッピングとほとんど変わりません。ただしプロジェクト終了から製品が手元に届くまでは時間がかかりますよ。待ち時間も合わせて楽しみましょう。

HyperDisk の開封

  • HyperDisk 512GB
  • USB-A USB-C ケーブル
  • USB-C USB-C ケーブル
本体とケーブル

上部にはシンプルなロゴが印字されています。

正面ロゴ

背面 (カメラの設定のせいで少し歪んで写っています。)

背面

接続端子はUSB-Type C 対応です。横にアクセスランプもあります。

ケーブル接続

上部と底部は波状でデコボコしたデザインで放熱に配慮した設計になっています。

front 並々

3つの製品のサイズを比較してみます。圧倒的にHyperDiskが小さいです。

サイズ比較

まるでフリスクを意識したかのようなサイズ。フリスクより小さい!

フリスク

重さを計測したら 約35g でした。スペックより軽いのでケーブル込なのですかね。

重さ

HyperDisk の速度を検証してみた

Macbook Pro と Windows PC を使って、HyperDiskの読み込み、書き込み速度を計測しました。

初めてMacbookに接続したときは「未命名」という名前で、フォーマットはexFATでした。容量も512GBちゃんとあります。

Macユーティリティ

Macbook Pro で計測

Blackmagic Disk Speed Test というソフトを使って読み込み・書き込み速度を計測しました。

結果は…

  • 書き込み 855.9MB /s
  • 読み込み 908.0MB /s
mac

Macでは最大速度にかなり近い計測値が出ました!

Windows PC で計測

同じく Blackmagic Disk Speed Test で計測。

  • 書き込み 275.7MB /s
  • 読み込み 396.9MB /s
windows

Windows デスクトップパソコンではMacの半分の速度も出ませんでした。

最大速度で利用するには PCが Thunderbolt に対応している必要があるようです。

ちなみにCrystal DiskMark だとこんな結果になりました。

Crystal DiskMark

おまけ:Mac 上の 仮想Windowsで計測

納得がいかなかったので、Macで Parallels 上のWindowsで試してみました。

  • 書き込み 686.2MB /s
  • 読み込み 802.8MB /s

速度は大幅に改善しました。やはり計測環境のせいでしたね。

スマホでも接続可能・注意点

HyperDisk はiOS、Android に対応しています。

私の持っている端末で試した所

  • iPhone7 – ダメ
  • iPad Pro – OK
  • Androidスマホ – OK

iPad では接続できたのですが、iPhoneではなぜか認識されませんでした。Makuakeでの活動レポートによると、外部バッテリーが必要のようですね!

iOSと接続する際に必要

AndroidのほうはOTG (On-The-Go)をオンにする必要があります。

Android で外部ディスクとして認識!

HyperDisk はコンパクトで速かった

よいところ

  • フリスクサイズ
  • 転送速度が速い

気になる所

  • 収納ケースがあるとよかった

HyperDisk はフリスクケースより小さいサイズでかなりコンパクトです。見た目は金属で安っぽくないのでどこにでも持っていけます。

気になる点をあげるとすれば、本体が金属製なのでテーブルに置くとカチャカチャ音が響いてしまうので簡単なケースやポーチが付属してたらいいなぁと思いました。

実測値も読み込みが約900MB/s、書き込みが約850MB/s 程度とかなり良好でした。最大転送値と実測値がかけ離れているケースは結構あるので、これは意外というか優秀だと思います。

軽くて小さくて速い HyperDisk はモバイルを活用するユーザーの強い味方となってくれることでしょう。

Makuake でクラウドファンディング中ですので、出資してHyperDiskを体感してみてください。

クラウドファンディングで先行入手

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