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【Macユーザー必携】 Windowsを動かせる Parallels for Desktopの使い方

3 min

Macを使っていると、どうしてもWindowsのソフトを使う必要がある場合ってあると思います。

もう一台 Windows PCがあるのが理想ですが、新しく購入するのはなかなか難しいですよね。

そんなときは、Mac上に異なるOSをインストールできる Parallelsパラレルスというソフトを試してみましょう。

新規ライセンス購入の場合 8千円程度の出費が必要ですがそれだけの価値があります!

私自身、3年以上Parallelsを愛用していますがかなり快適に使えるのでおすすめできます。

Parallels がおすすめな人
  • Mac でWindowsを快適に使いたい
  • UbuntuなどLinuxを使ってみたい
  • 開発・テスト環境を作りたい

2週間お試しできる

ファイルのやり取りもラクラク

インストールもかんたん

Parallels Desktop でできること

Parallels は Windowsのインストールがかんたん

  • 14日間無料で使える
  • Mac OS もインストールできる

Mac 上でも Windows やほかのOSが使えるソフトはいくつかあります。

Parallels Desktop for Mac でできること

  • Windows、Linuxなどのインストール
  • ホストOS (Mac) とのファイルのやり取り
  • タッチバー操作
  • USB機器も使える
  • BootCampとへ共存可能
  • 3Dゲーム (DirectX 11)
  • Mac OS もインストール可能

あまり知られていないのですが、別のMac OSもインストールして動かすことができます。

あまり向かないこと

お使いのMacのスペックにもよりますが、最新3Dゲームは高スペックが要求されるので起動はするものの快適に遊ぶことは難しい場合があります。

ちょっとした3Dゲームなら普通にプレイできます。

Bootcamp、Virtualbox との違い

Virtualbox

Virtualboxは無料で使える仮想化ソフトです。

Parallels を使う前にずっとVirtualboxにWindowsをインストールして使っていたのですが、動作はもっさりしていて実用的ではありませんでした。メモリ16GB積んでいてもイライラしてしまうくらいです。

VirtualboxはLinuxなどを使う分には特に問題ないのですがWindowsを使うにはちょっとおすすめできません。

Parallelsは8千円もして高いから…とVirtualboxを使い続けるのははっきりって時間の無駄です!(経験者)

BootCamp

BootCamp はHDDの別の領域にインストールするので、仮想環境ではなくWindows単独(デュアルブート)でも使うことができます。Windowsだけ起動するので余計なリソースを使われないためWindowsの作業に集中したい場合にはおすすめです。

Parallelsと併用することでMac上でもBootcampで作成したWindowsを使うこともできます。

Parallels Desktopをインストール

インストール時に権限を求められます。

  • システム環境設定
  • プライバシー

左下の鍵マークをクリック後、Macのパスワードを入力します。

許可をしないとMac内のフォルダにアクセスできません。許可するフォルダにチェックを入れましょう。

  • ネットワークボリューム
  • 書類
  • ダウンロード
  • デスクトップ

Windows のインストール

Windowsのライセンスは別途必要などのご注意ください。

インストールアシスタントから新しいOSをインストールできます。

  • Windows 10
  • Microsoft Edge とIE
  • Ubuntu
  • Fedora
  • CentOS
  • Debian
  • Mint
  • Android
  • Mac

ライセンスをすでに持っている場合は、OSのみダウンロードしてインストール可能です。

ライセンス

Windowsダウンロード中

あとはガイドに沿ってWindowsをインストール。

Wndowsインストール後

共有フォルダを通してMacとファイルをやりとりできるほか、「Parallels Toolbox for Windows」を追加インストールすることでドラッグアンドドロップも使えるようになります。かなり便利なのでインストールしておきましょう。

Ubuntu インストール

DVD/イメージファイルからWindows/その他OS をインストールできます。

ubuntuインストール

ウィンドウにダウンロードしたイメージファイルをドラッグアンドドロップしましょう。

インストール

ガイドに沿って必要な情報を入力していきます。

  1. ユーザー / パスワード
  2. インストール先
  3. インストール開始
  4. ユーザー名、パスワードでログイン

これだけでインストール可能です。

Parallels は手放せなくなる

メリット

  • インストールがかんたん
  • 動作はサクサク
  • さまざまなOSが利用可能

デメリット

  • 値段が高い
  • 3Dゲームはスペックが必要

Mac で Windowsを使う場合にはParallelsが手放せなくなってしまいました。VirtualboxやBootcampでも同じことはできるのですが圧倒的に手軽でMacとの連携・ファイルのやり取りがラクにできます。

私自身Virtualboxをしばらく使っていて動作の遅さにイライラしていましたがParallelsのトライアル版を使ったときにあまりのサクサク感に圧倒されました。

たしかにちょっと値段が張るParallelsではありますが、無料ソフトとは異次元の快適感です。まずはトライアル版から試してみることをおすすめします。

2週間お試しできる

ファイルのやり取りもラクラク

インストールもかんたん

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