Macでできるだけ安く年賀状を作ろう 素材を選ぶだけでラクラク作成【iPhoneでもOK】

年賀状

LINEやメールで友人知人に年賀状を送る方も多いと思います。

お世話になっている人や、仕事関係のお付き合いでははがきの年賀状を送る場合もあることでしょう。

Windowsで年賀状を作る場合は、もともとパソコンに入っていたり、市販のソフトも多いので選択肢には困りません。

しかし、Mac対応の年賀状ソフトになると極端に少なくなってしまいます。

年に一度しか使わないので、高い市販ソフトを買いたくないですよね。Macでも使える安い年賀状ソフトを使って、サクッと年賀状を書いてみましょう。

必要なものはMacかiPhone (iPad)、そしてプリンターです。

Mac 用の年賀状作成ソフト

Apple App Storeで探してもほとんどありません。宛名作成のアプリはあるので、イラスト印刷済みのものに宛名だけつけるのにはよいと思います。

マイナビ Mac 年賀状

Mac、iPhone、iPadで使える年賀状素材集です。

Mac用の作成ソフトだけでなく、豊富な画像素材があるので様々なレイアウトの年賀状を作成できます。

特徴
  • Mac、iPhone、iPadで利用可能
  • 年賀状作成ソフト、住所録、素材
  • 3つの毛筆フォントが無料で収録
  • 2,000点以上の素材が使える
  • プリンタがなくてもネットプリントに対応
  • マイナビブックスへの登録が必要。
  • CDが付属しないので素材をダウンロードする必要がある。全部DLすると2GBにもなる。(素材数が多い)

使い方が特徴的で、まず本の袋とじに記載されたシリアルコードを使って指定されたURLからダウンロードする必要があります。

※iPhoneなどiOS上からはフォントを選べなかったり、表の宛名を作成できません。

作成の流れ

2018年のソフトを使っていますが、最新のものでも同様です。

ステップ2
マイナビブックスで素材をダウンロード

本にダウンロード先のURLが記載してされているのでアクセスします。

マイナビブックスへ登録してから、シリアルコードを入力して、ソフトと素材をダウンロードします。

シリアルコード

注文一覧履歴からダウンロード可能になるので、必要なソフトと、素材をダウンロードしましょう。

ダウンロード

ステップ3
差出人、宛名住所を設定

それぞれ圧縮ファイルを展開して、まずはアプリを開きます。

年賀状トップ画面

下の「差出人」で自分の住所と名前の設定をします。設定を保存して、複数の差出人住所を使い分けることも可能です。

送り主

差出人の設定が終わったら、タイトル画面に戻って「住所録」の設定をします。

同様に、住所などを入力していきます。

宛名

会社住所を設定することもできます。

ステップ3
表面(宛名) のみ印刷

宛名印刷から表面のみまとめて印刷することが可能です。

宛名印刷

必要な分、表面だけ印刷をしてしまいましょう。

ステップ4
素材配置、裏面印刷

あとは、宛名に合わせてそれぞれ裏面のイラストや文面を配置していきます。

タイトル画面の「文面」を開きます。

イラスト

素材からイラストを選んで配置したり、文字を自由に入力します。

レイアウトが終わったら、はがきをプリンターに設置して「裏面印刷」から印刷していきましょう。

一枚ずつ違った裏面にすることもできますし、まとめて印刷することも可能です。

完成!

まとめ

ソフトをインストールするまでやることがいくつかあるので、面倒に感じるかもしれません。しかし、1,000円しないこの本で一通りのことはできてしまいますので、Macでも年賀状を作ってみたいという方にはおすすめです。素材が多いのでどれを使おうか迷ってしまうくらいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です