WebARENA SuiteS 月298円でWordPressを使ってみよう【データ転送無制限】-->

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WebARENAはNTT PC コミュニケーションズが運営するホスティングサービスです。
レンタルサーバーのほかVPS、専用サーバーなどを提供していて大手企業も導入している実績があります。

一般的なレンタルサーバーは月々1,000円近くすることがありますがWebARENA SuiteS は月98円からと手頃なので

サイト作成初心者の方や、サークル活動などのサイト運営、お店のサイトを初めてみたいという場合にもおすすめです。

ブログを作るときに必要なWordPressが利用できるのは100GBプランになります。

月298円なのにデータ転送量無制限なのでコストパフォーマンスに優れていてこれから始める方も手軽に始められます。

TRY NOW

WebARENA SuiteS で始めるWordPress

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WebARENA SuiteS の料金
プラン10GB 100GB
月々料金99円 (税別)298円 (税別)
初期費用なしなし
容量10GB100GB
メールなしなし
WordPress不可可能
無料SSLありあり
無料サブドメインありあり

 

支払い方法
  • クレジットカード (デビットカード)
  • 請求書 / 口座振替
Good
  • サブドメイン (https://〇〇〇.xxx) を6種類から選択できる
  • WebARENAは大手企業も採用している
  • データ転送無制限
  • 独自ドメインでは無料SSLを利用可能
  • 不正侵入対策などセキュリティは万全
ここが気になる
  • メールサーバーはなし / gmailなどのフリーメールを利用
  • 10GBプランはWordPressが利用できない
  • お試し期間はなし

WebARENA SuiteSでサイトを開設するまで

こちらからWebARENA SuiteS のページを開きます。

WebARENA SuiteS をみてみる

100GB

転送量無制限

Suite Sのプランの詳細を確認してみましょう。

SuiteSプラン

 

「詳細を見る」でサーバーのスペックや機能が見れるので確認後、一番下の
お申込みはこちら」をクリックして登録していきます。

 

申し込み

 

ご自分のドメインを持っている場合やこれから取得する場合は左の「独自ドメインでのお申込み」

https://◯◯◯.xxx/ などのアクセスができるサブドメインを希望の場合には「SuiteS提供のサブドメインでのお申し込み」を選択しましょう。

今回は、WordPressの利用できる 100GB のお申込み をしていきます。

 

プラン選択

 

利用規約が表示されるので、確認後「同意する」をクリック

 

T&C

 

好きなサブドメインを決めて入力しましょう。
利用できるのは半角英数字と「- (ハイフン)」だけです。

サブドメインを入力

少し時間がかかりますが、利用できるサブドメインの検索して表示されます。

6種類のサブドメインから選べるので好きなものを選びましょう。

  • co-site.net
  • ec-site.net
  • co-suite.jp
  • ec-suite.jp
  • sx3.jp
  • wa2.tokyo

 

 

契約情報の入力

今回はクレジットカード支払いコースを選択します。

Your Addressは重要なのでメモしておきましょう。

クレジットカード番号を入力します。デビットカードも利用できますが注意を読んで入力しましょう。

セキュリティコードはクレジットカード裏の番号を入力します。

契約情報の入力が正しいか確認して、送信すると登録が完了します。

 

登録完了

 

サーバーの接続情報などが表示されるので、印刷したりPDFとして保存しておきます。

同時に登録したメールアドレスに契約情報のメールが届きます。見つからない場合は迷惑メールフォルダをチェックしてみましょう。(私が利用しているgmailではなぜか迷惑メールに分類されてしまいました。)

WordPressサイトを作成しよう

管理画面にSubmit

メールに記載されている
[サイトマネージャー]の欄を探してください。

http://xxx.xxx.xx.xxx:8080

のようなURLをクリックしてサイトマネージャーを開きます。

サイトマネージャSubmit

 

Your Address入力が必要です。ユーザー名は admin でYour Addressは 自分で設定したものでSubmitできます。

 

Your Address

 

まず、管理者メールアドレスの設定するのでメールアドレスを入力します。

メールをチェックしてPINコードを確認してください。

管理者メールアドレス

 

管理者ユーザー名を登録します。初期管理者名はadminなので推測しにくい任意のユーザー名に変更します。メールにあるPINコードの入力しましょう。

 

管理ユーザー

 

ユーザー作成後は、またサイトマネージャーSubmit画面になるので
ここで作成したユーザー名と、契約時に登録したYour Addressを入力します。

これでサイト管理画面にSubmitすることができました。

サイトマネージャー一覧

 

この時点ではまだ自分のサイトにアクセスしても何も表示されませんが大丈夫です。
http://サブドメイン.xxx

 

403

 

MySQLのデータベースを有効に

WordPress利用にはデータベースの作成が必要です。まずMySQLのデータベースを有効にします。

サイトマネージャーメニューの「MySQL管理」、「MySQLのON-OFF」を選択します。

 

MySQLオンオフ

 

初期ではMySQLがオフになっているので
データベース1 を 「ONにする」を選択後、すぐ右の「設定」をクリックすると有効になります。

 

ONにする

 

ここでデータベース1のデータベース名と、ユーザー名をメモしておきましょう。

データベースの管理をするときには

ここでは利用しませんが、データベースの管理をしたいときには

「phpMyAdminを開く」をクリックしてデータベース管理画面に移動します。

phpMyAdminのSubmit画面では
データベース1 のユーザー名と、サイトマネージャーをのYour Addressを入力します。

Submit後、左のメニューツリーから、データベース1 のデータベース名をクリックしましょう。

テーブル操作

 

FTPでWordPressを転送

Windows / Mac で利用できる Filezilla などの無料FTP ソフトを利用してFTPにアクセスします。
サイトは英語ですが、ソフトは日本語で使えますよ。

Filezilla ダウンロード Windows / Mac

 

Filezillaダウンロード

 

ダウンロードしたらFilezillaをインストールします。途中のノートンなどはインストールしなくてOKです。

Filezillaインストール

ソフトを開いたら、メニューの「サイトマネージャー」、「新しいサイト」をクリックします。

画面右に、メールに記載してある情報を入力しましょう。

ホスト
WebサーバーIPアドレス xxx.xxx.xxx

ポート
21

ユーザー
SuiteS サイトマネージャーのユーザー名

Your Address
SuiteS に登録したサイトマネージャーのYour Address

Filezilla 追加

入力後、「接続」ボタンをクリックします。
Your Addressの保存や証明書の確認メッセージが出ますが、OK選んでください。

SSL

 

SuiteS の自分のフォルダにアクセスできました。

Filezilla

wordpressのデータはウィンドウ右の 「/home」に保存します。

ここでWebブラウザを開いてWordPressのファイルをダウンロードしましょう。

 

WordPress をダウンロード

 

WPダウン

最新のWordPress をダウンロードします。

ダウンロード後、展開して中のファイルを全て選んで Filezillaの「/home」にコピーしましょう。

展開

ファイルを全部選んでドラッグ&ドロップでコピーします。

wpコピー

 

不明な証明書と表示されたら、「今後は常にこの証明書を信頼する」にチェックを入れればOKです。

信頼

 

コピーが終了したら、自分のサイトにアクセスします。
http://サブドメイン.xxx/

アクセス

このような画面が表示されれば正常にWordPressをインストールできます。

 インストール

Suitesのデータベース1 のデータベース名と、ユーザー名、そしてサイトマネージャーのYour Addressを入力します。

データベース

あとは、サイト名を設定して

  • WordPress管理用のユーザー名
  • WordPress管理用のYour Addressを設定
  • 管理用のメールアドレス

以上を設定して完了です。

 

管理

これで管理画面にアクセスできるようになりました。

WordPressの管理ユーザー名とYour Addressを入力してSubmitしましょう。

完了

あとは、管理画面から記事を投稿したり、テーマを変えたり自由にサイトを作っていきましょう。

コントロールパネル

 

自分のサイトにアクセスすると、初期設定のページが表示されます。

おつかれさまでした。

 

ウェブページ

 

WebARENA SuiteS をみてみる

100GB

転送量無制限

SSL (https)化をしよう

独自ドメインを持っている場合は
http:// 〜 ではなく https:// 〜 でアクセスできるようにSSLを設定しましょう。
無料で設定できるので先に設定しておくのがいいと思います。

サイトマネージャーメニューの

SSL 無料SSL(Let’s Encrypt)からSSLの設定が利用できます。

SSL

 

独自ドメインを無料で取得したい場合はこちらの記事で紹介しているので参考にしてください。

freenom+Cloudflare+Synology NASでhttps 独自ドメイン運用 (Let’s Encrypt ワイルドカードSSL対応)

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