iTunesを使わないiPod管理

Bloc Party
Creative Commons License photo credit: wonker

WindowsにiTunesをインストールするとプレイヤーの他にわけの分からないソフトが
勝手にインストールされて困惑した覚えはありませんか?

ネットブックを使っているといかんせんディスクの容量が少ないので少しでも節約
したいと思うことでしょう。なのでこんな重いソフトは削除してやりましょう。

しかし全てを削除してしまうとiPodが認識されなくなってしまうためある程度残します。

私が確認したiTunesをインストールすると付属するソフトは

iTunes
Apple Mobile Device Support
Apple Software Update
Bonjour
Quick Time

こんなにインストールされます。iTunesとQuickTimeだけでも200MB程度あります。
アップルのいやがらせでしょうか。

この中でも削除しても問題ないのは
iTunesBonjourApple Software Updateです。

どうやら
Apple Mobile Device SupportQuick Timeが残っていれば
iPodが認識されるようです。

なのでコントロールパネル→プログラムの追加と削除でサクッと削除してしまいます。
あとはお好みのプレイヤーを使うなり管理ソフトを使いましょう。

管理ソフトはCopyTransがおすすめです。有料版もありますが無料版で十分です。
このソフトでiPodシリーズからパソコンへのバックアップもできます。
iPhoneやiPod Touch2Gも使えます。

おまけ

某所より転載

Quici Time抜きでインストール

1  QuickTime Alternativeをインストール

2  QuickTime Alternative iTunes Add-onをインストール

3  iTunesのインストーラーを解凍してiTunes.msiだけ取り出す

4  メモ帳に iTunes.msi /passive をコピペして、拡張子をbatにして保存

5  上記のbatファイルをiTunes.msiと同じとこに置いて、batファイルを実行してiTunesインストール

※ iPhone,iPodを使いたい場合はbatファイルに AppleMobileDeviceSupport.msi /passive
もコピペしてAppleMobileDeviceSupport.msiも一緒にインストール