ネットブック(ミニPC)を連れて行く!2 選び方

ネットブックの概要から説明したいと思います。

Wikipediaより

ネットブック、およびネットトップは、比較的安価で小型軽量なパーソナルコンピュータ(ノートパソコン/デスクトップパソコン)としての最低限の機能を備える製品、およびその製品が属するカテゴリーの名称である。
スペックの上で、Windows XPを安価なULCPC向けライセンスで搭載する場合、基本的な面で特定の条件が存在する。CPUの選択肢やメモリ構成などは幾つかの傾向があるが、ハードウェアスペックは概ね横並びの状態である。そのため、各メーカーは本体デザインや操作性、あるいはサポート体制の充実などに付加価値を求めて他製品との差別化をはかっている。

小型というのは10インチ前後のPCを指します。値段は500ドル(5万円)前後。
ネットブックのCPUはATOM、メモリは1GB以下と性能上の差はあまりありません。
これはMicrosoft社がWindowsXPを安価に提供する際スペック制限をしているためです。

したがって現在主流(?)のWindowsVistaを載せているPCは
厳密にはネットブックとは呼ばないようです。

細かい話はここまでにしましょう。

どこで選ぶかというと、
デザイン、バッテリー、大容量HDD or 高速SSD、GPS、ワンセグなどの付加価値の部分です。

ネットブックの代表的なメーカーとしては海外勢が
Asus、Acer、Dell、Lenovo、MSIなど
最近では国内メーカーもこの分野に進出してきています。
東芝、ソニー、NECなど

その中でもいくつか選んで紹介していきます。
Vaio Type-P
NB100
EeePC 901-16G
Lenovo ideapad

EeePC T-91に注目しています。(09年6月現在)

なかにはOSをLinux(Ubuntuなど)にして価格を抑えたモデルもありますが
個人的はWindowsの方をおすすめします。あまりソフトないしね。

現在私のおすすめはEeePC 901-16Gです。
今使っているものです。

これから安価で高性能(デュアルコアなど)なネットブックが出てくることでしょう。

次は便利なソフト、他に必要な(あったらいい)ものを掲載します

ネットブック(ミニPC)を連れて行く!3 ソフト
ネットブック(ミニPC)を連れて行く!1

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