家ですっぽん鍋を作ったら生臭さはゼロで食べやすかった【ふるさと納税返礼品】

アイキャッチ

すっぽん食べたい。でも、すっぽんは高そうだから食べにいけない!

そんな時、今年のふるさと納税どうしようかなと考えている時にたまたますっぽん鍋が掲載されているのを見つけてしまいました。

見てるだけで食べたくなる牛肉やいくらを差し置いて、次の瞬間にはすっぽん鍋を選んでいました。

ふつうならちょっと手を出せない高級品でも、ふるさと納税の返礼品なら試してみようかなという気持ちになるのが不思議です。

今回、ふるさと納税を利用して、すっぽんを丸一匹を使ったすっぽん鍋セットを返礼品として頂いたので、自宅で調理して食べてみたいと思います。料理に関しては素人なので付属していた説明書どおりに作っていきます。

すっぽんは切り身になっているのでそのまま鍋にいれるだけで作れちゃいます。

神奈川県山北町 すっぽん満足セット

神奈川県の山北(やまきた)町の返礼品を選びました。

山北町は神奈川県最西部にある山と水に恵まれた自然豊かなところです。

すっぽん鍋セット内容

 

  • 鍋用すっぽん
  • すっぽんスープ
  • すっぽんドリンク

すべて冷凍されてクール便で送られてきます。生血などはないです。すっぽん肉は賞味期限が30日なので早めにいただきましょう。

クール宅急便

すっぽんは切り身になっているので切る必要なし冷凍すっぽん

ちょっとグロいね…

首や手は落としてあって肉も切り身になっているのでそのまま鍋にドボンするだけです。

すっぽんスープはあとでも楽しめる

すっぽんスープ

すっぽんスープが4本がついてきます。

今回の鍋には使わないで、あとで別の鍋を作ったり、雑炊などを食べたい時にとっておきます。冷凍で1年間保存期間があるので忘れた頃に食べるのもいいですね。

すっぽんドリンクは独特な味

すっぽんドリンク
ドリンク成分

ドリンク

すっぽんドリンクも4本ついてきます。

色はりんごジュースみたいな色で、味はエナジードリンクに近いです。

くさみ抜きのための材料のだしのような味が後に残るので、私は少し苦手ですが、クセになる人はなるでしょう。

あと一息頑張るぞというときに飲むと元気が出てきます。たぶん。

すっぽん鍋を作ろう

鍋に必要な野菜などの材料を買っておきます。4〜5人前くらいです。

必要な材料
  1. 白菜
  2. 人参
  3. もやし
  4. しめじ
  5. ショウガ (指大の大きさ)
  6. 日本酒 200cc
  7. 水4〜6リットル
  8. 醤油 (少量)

あとは、お好みの野菜などを適当に。

作り方

  • ステップ1
    すっぽんを鍋へ

    大鍋を用意して、水を4リットルドボドボと入れます。

    水入れる

    調理する数時間前に冷蔵庫に入れて解凍しておきましょう。

    パックに入っているので切って中身を取り出します。

    すっぽん裏

    まるごと

    すっぽんをそのまま鍋に入れて、指くらいの大きさのショウガをそのまま入れて、酒200ccを鍋に入れます。

    強火にかけて沸騰するのを待ちます。

    沸騰してくるとアクが浮いてくるのでひたすら取りましょう。

    アク取り
    アク取り中

    アク取りが済んだら、中火にして2〜3時間じっくり煮込みます。

    冷凍されていたすっぽんの肉がくずれて甲羅のお皿の上に、切り身の肉が載っていました。

    すっぽん肉

  • ステップ2
    野菜を準備

    買ってきた野菜を切っておきます。

    乾燥しいたけも追加してみました。

    野菜

  • ステップ3
    野菜を投入

    3時間ほど煮込むと白く濁ったスープが、澄んできます。

    火力を強くせずじっくり煮込むのがコツだよ。

    野菜前

    2時間語

    塩を少しと、醤油を大さじ1杯ていど入れて、あとは野菜を入れます。

    野菜投入

    野菜がなじむまで少し煮たら完成です。

すっぽん鍋が完成

完成品

時間がかかりましたが、すっぽん鍋ができあがりました。

煮込めば煮込むほどおいしくなるそうです。

 

初めてすっぽんを食べましたが、まずおどろいたのはクサみのなさ!

おそるおそる口にしたのですが、泥くささや血生ぐささは一切なくて食べやすい肉質でした。

鶏肉などとも違い、繊維質のようなものもあまり感じない、口に入れるとホロホロして柔らかいです。

すっぽん丸ごとなので、当然骨はありますが、かんたんに肉と骨が離れるので食べにくさも全くなかったです。(ケ◯タッキーより肉が食べやすいです。)

抵抗感がある人も実際口にしてみるとクセの無い上質な味にびっくりします。

 

おそらく、養殖環境や冷凍までの加工がとてもしっかりしているのでしょう。

調理中も、生臭い臭いがただよったりすることないのもよかったですね。

すっぽんは瀬戸スッポン養殖場さんのものです。

食べ終わった後に、鍋の中身を見てみれば残っていたのは、亀の甲羅の上の部分の硬いところだけでした。甲羅のエンペラはゼラチン質のようになっていてぷるぷるとしたコラーゲンがたっぷりついています。

残った甲羅

鍋の後は雑炊

大体食べ終わったら、鍋にご飯を入れて雑炊にします。

雑炊用に鍋を移し替えました。

雑炊前
雑炊

ぐつぐつしてきたら、鍋に卵を投入してできあがりです。

雑炊

ごちそうさまでした。

二度美味しいすっぽん鍋を堪能しました。

 

すっぽんスープも4缶あるから3度楽しめるね

利用したのはさとふる

今回は、ふるさと納税サイトの「さとふる」を利用してふるさと納税をしました。

ワンストップ特例制度で5ヶ所までなら、確定申告が不要なのでサラリーマンなど給与所得者でもかんたんにふるさと納税を始められます。

自分の財布から出すのは実質2,000円だけというのがうれしいですね。

返礼品を受け取ったあとも、返礼品のレビューを書くとAmazonギフト券をもらえるサービスをしているので、さらにオトクです。

登録がまだの方はこちらから登録できます。毎年の楽しみができますのでおすすめです。

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まとめ

ふるさと納税は、地域を応援するための納税方法ですが、返礼品の美味しそうな食べ物や面白そうな製品の魅力はかないません。

この機会に、自分の食べたいモノや欲しいモノをいただきつつ、おいしい納税をしてみましょう。

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