【レビュー】Anker PowerPort Speed1 PD60 USB-C 充電器

Anker PD60 アイキャッチ

USB-C に対応した Anker PowerPort Speed1 PD60が発売されました。

購入したので早速Macbook Proを充電してみました。

Anker PD60 充電対応機種
  • iPhone
  • iPad
  • Galaxy、Xperia、Pixelなど
  • Macbookなど
  • その他USB-C対応機種
https://tabikumo.com/img/2018/09/face-icon-boy.png

Macbook Pro の純正充電器(61W)より小さく軽いのが最大の特徴です。

Anker PowerPort PD60 の外観

外箱

外箱

Anker PD60 本体

正面

下から

下から撮影

電気用品安全法(PSEマーク) もちゃんとあるので安心です。

重さを計測

重さ

ケーブルなしで 約148g と一般的なスマホくらいの重さ

他製品と比較

常用している Aukey 46W USB-C 充電器とだいたい同じくらいのサイズでした。

左がAnker PD60 / 右がAukey46W

サイズ比較

Anker PD60が約148g / Aukey 46Wが約138g

Anker PD60(右)のポートはUSB-Cがひとつ

ポート数

Aukey 46W(左) はUSB-Cポート1つとUSB3.0ポートが一つなのに対して、Anker PD60(左)はUSB-Cポート1つだけです。

61W純正充電器とのサイズ比較

純正品との比較

Macbook Pro 13インチに付属している61W 純正充電器とサイズを比較してみました。一回りサイズが違うことが分かります。

純正充電器はふだん全く使ってません。

61W純正充電器重さ

純正充電器重さ

約194g。Anker PD60のほうが50g程度軽いです。

Anker PD1 atomとの比較

Anker PowerPort Atom PD1との比較

atom pd1との比較

超小型充電器 Anker Atom PD1(30W)と比べると大きく感じます。

Macbook Pro 15インチ以上だと30W充電器ではパワー不足なので、PD60を使うことをおすすめします。

30Wの場合、Macbook Pro 13インチだと使用中でも充電はされますがなかなかパーセンテージが増えないんです

Anker PD60 で Macbook Proに充電してみる

手持ちのMacbook Pro 13インチ にAnker PD60 を使って充電してみました。

MBP 充電

充電中は60Wで認識されています。

60分でどの程度充電できるのかを計測します。

  • 充電開始前はバッテリーが20%
  • 充電中は本体を閉じておく
充電前充電開始前
60分後充電後

60分で約63%分充電できました。

ちなみにUSB-PDという高速充電をするためにはUSB-PDに対応したケーブルが必要なので注意しましょう。

この記事のまとめ

Anker PD60は 以前紹介したAnker PD30 とサイズがほとんど同じですが出力が30Wから60Wまで上がっています。値段も大きく変わらないのでこれから買うのであれば出力の大きいPD60のほうに軍配が上がります。

Anker Atom PD1という小型の充電器も持っていますが、こちらは小さいので外出時に使って、PD60のほうは家で作業するときにぴったりでした。唯一気になるのはUSB-Cポートが一つしかないことですが、出力が大きい分充電も早く終わるのでそれほど気にならないかなといったところです。

見た目もシンプルでかっこいいのでこのシリーズ気に入っています。

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