2009年夏北海道ツーリング 振り返ってみる

End of day
Creative Commons License photo credit: kiwinz

長かった北海道ツーリングもあっというまに終わってしまいました。

僕にとっては初めての北海道、初めての野宿ということで
新しい発見、驚きが数えきれないほどありました。

美麗な風景も僕の腕にかかるとがっかり写真に早変わり。
カメラの腕とセンスを磨きたいと痛感しました。
でもやっぱり写真機には残らない風景は実際に行くしかないんです。

別な事で感心してしまったのはチャリダーの存在でした。
僕は普段チャリに乗らない(乗りたくない)怠け者なので
辛い思いをしてまで北海道を周る理由が分かりませんでした。

たまたまライダースハウスでソロのチャリダーと話す機会がありました。
彼は一日200km毎日走るそうです。宿につくときには足がパンパンで動けない状態です。
疲れきったとき宿がなければ道ばたで寝てしまうらしい。
僕には考えられない世界

しかし、彼らはバイカーには見えない世界を見てきたのだろう。
僕には真似できないが尊敬せずにはいられなかった。
これを機にすれ違ったチャリダーにはピースをするようになりました笑

失敗はたくさんあったけれど、最高のツーリングとなりました。
念願の北海道は日本の自然を凝縮したようなところで、
日本のよさを再確認するよい機会となりました。

壊れてしまったもの

ジャケットファスナー取っ手、バッグの鍵
防水グローブ(着脱しすぎて破れる)、シガーソケット片方、FOMA充電器ソケット
ハイビーム

あればよかったもの

ピローバッグ、取っ手のあるクッカー、タープ、グランドマット小、ろうそく(雰囲気重視)

最後に

富良野でキャンプ設営を手伝ってくれた社長
アホな僕に救急セットを貸してくれた管理人さん、はまってしまったバイクを助けてくれた
通りすがりのカポー、ライダースハウスの管理人さんには感謝せずにはいられません。

気づかないところでお世話になった方もいたかもしれません。
北海道ツーリングで出会ったみなさんに感謝したいです。
本当にありがとうございました。

たいして目新しい内容もないこの記事を見てくれた方にも感謝!

今回は迷惑をかけてばかりで誰の役にも立つ事ができなかったので
今度行くときにはささいなことでも誰かの役に立てればいいなあ。

いつになるかは分からないけれど…
また行くぜ!

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