2009年夏北海道ツーリング 出発〜出航

8月11日 天気 

18:30に大洗→苫小牧出航です。
群馬から大洗まで5時間見積もって10:00には出れるようにせねば

今日は7時ごろ起きてあくびをしながら準備開始
それっぽく積載完了。

オドメータ12007km一番上はリュックです
タンクバッグ、サイドバッグ
そしてリアはAQAドライカーゴ、シートバッグ、リュックの三段仕様。
場合によっては、ジャケットや濡れたものを上に積んでいきます
こう見えてシートバッグでがっちりと下に固定しているため安定しています。

このゴムネットは前日に買ったものだったけれどかなり重要な事にあとあと気づく。

今日はほとんど雲もない快晴!おかけでメッシュジャケットを着て作業していたら
汗だくになっていました。

海の見える港へ出発。

ゆうしゃたちはてつのうまを手に入れた。
みなとまちでふねを手に入れて、まおうをたおしにいくのじゃ

10時群馬発。
風に乗って汗も吹っ飛ぶ!と思いきや太陽さまの力強く、走り続けていないと
滝のような汗が流れる。

50号をずっと東に進むなか途中佐野市街に入るのでラーメンでも食べようと
立ち寄るもこのざま。ま、負けるか!というわけで昼はお預け。

佐野ラーメンうまいのになあ

案外スイスイいけたので14:30には水戸市内へ。
県庁でも撮ってみるか。そういえば元県民なのに来た事なかったなあ
いばらき県庁立派な佇まいですね

途中のセブンイレブンで腹ごしらえ、そして来るべき乗船後の夕食、朝食用に
カップラーメン、おにぎり、そしてお酒、おつまみを買う。

15:30には大洗港に到着。すでに数台のバイクが停まっていました。
係員さんの指示に従い同じように駐車。
続々とバイク集結
もうフェリーは来ているんですねー。
沖縄で小さなフェリーにしか乗った事なかったけれど初めての大型船に感動。
ここから奥にいくと乗船口になります。

まずは乗船手続きせねば始まらないので写真の反対方向へ行って階段を上り
はやる気持ちを抑えてチケット片手に手続き窓口へ。
案外あっというまに終わりました。

さて乗船まで時間を持て余す。話す相手もいないので持ってきた”劔岳”を読む事にする。
興奮時に本なんて読むもんじゃないですね。とにかくぺらぺらめくるだけで頭に入ってこねえ。

16:30ごろアナウンスが。二輪の方は乗船口までお越し下さいやらなにやら
急いでエンジンを始動して向かいます。
しかし、トラックなどが先に入っていくためにしばらく並びながら待ちました。
係員の挙動に翻弄されて自分も含めバイカーがエンジンを入れたり切ったりするさまに
笑ってしまった。みなはやる気持ちを抑えられませんのです。

結局17:00には乗船。
これがフェリー場から見た待ち合い場。大洗マリンタワーが見えます。
乗船口図解

エコノミークラスは雑魚寝。そんなことは分かっていたけれど思った以上にせまい!
ぜいたくは言えばせんが、寝返りしたら隣とぶつかってしまいます。
いびきがうるさい人がいなくてよかったなあ。僕がうるさかったらすんません。

写真はありませんがマットの幅は肩幅プラスαといった感じです。完全に寝るだけですね。
席によっては後ろにコンセントがあったり、荷物置き場があったりします。
もちろんどちらもないところもありました。。
なので持ち込むのは最小限にしたほうがいいかと思います。

僕は全部リュックに詰めて、お風呂セット、歯ブラシ、本、コンタクト用品、船内用着替え
、クロックス、そしてご飯です。あとはデジカメ、財布、携帯などの貴重品。

船内のお風呂には自由に入れるようです。なので出航直後に一浴びしてきます。
中は健康ランドのようですが、思ったよりきれいでした。
ただかなりゆれるのでゆっくりはできません笑
波に体をゆだねてダイナミックな温泉を楽しみましょう。

18:30船が動き出す。

大洗発大海原

船内探索中。
気分はタイタニックシアタールーム(釣りバカ上映)

紹介がおくれましたが右のヒヨコ(ぴよこ)は旅のお供です。
僕の代わりにたまに写真に写ります。

さようなら茨城、さようなら本州

8月12日 苫小牧〜富良野

2009年夏北海道ツーリング

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